どんなときもWiFiはどのWi-FiよりもLINEが快適に利用できます。
理由は「完全容量無制限で使い放題」のため「速度制限なし」の高速インターネット回線だからです。
また、ギガ容量の制限が一切なくどれだけデータ通信をしても一切速度制限はかからないのでデータ容量を気にする必要もありません。
このページの目次
どんなときもWiFiは「LINE」が快適に利用できる3つの理由
どんなときもWiFiはLINEが快適に利用できる最強のWi-Fiです。
その理由は大きく3つあり、WiMAXや他社のポケットWi-Fiと比べても性能がとても高くなっているからです。
- 完全容量無制限で使い放題だから
- 混み合う時間帯も十分な速度がでるから
- 電波最強のマルチキャリアで地下や山奥、ビルの上でもどこでも繋がるから
1.完全容量無制限で使い放題だから
どんなときもWi-Fiは完全データ容量無制限なのでWiMAXやポケットWi-Fiにある速度制限やデータ容量制限は一切ありません。
- どんなときもWiFi: 制限なし
- docomoのポケットWi-Fi: 月に2GB~30GBまで
- auのポケットWi-Fi: 月に7GBまで
- SoftBankのポケットWi-Fi: 月に7GBまで
- WiMAX(全プロバイダ共通): 直近3日間で10GB
- ワイモバイルのポケットWi-Fi: 直近3日間で10GB
どんなときもWiFiは完全無制限ですが、大手キャリアのポケットWi-FiやWiMAXには制限があります。
キャリア・プロバイダ | データ制限(通信制限) |
---|---|
どんなときもWiFi | 制限なし(無制限) |
docomoのポケットWi-Fi | 月に2GB~30GBまで(128kbps) |
auのポケットWi-Fi | 月に7GBまで(128kbps) |
SoftBankのポケットWi-Fi | 月に7GBまで(128kbps) |
WiMAX(全プロバイダ共通) | 直近3日間で10GB(1Mbps) |
ワイモバイルのポケットWi-Fi | 直近3日間で10GB(128kbps) |
docomoのポケットWi-Fiは2GB~30GBと幅がありますが選ぶプランによって通信速度がかかるデータ制限のタイミングが変わるということです。
どんなときもWiFiはデータ制限・速度制限が一切ない
どんなときもWiFiは完全無制限で使い放題ですがどんなときもWiFi以外のWiMAXやポケットWi-Fiにはデータ容量による速度制限があります。
例えば、docomo、au、SoftBankの大手キャリアのポケットWi-Fiには月に2GBや7GB、30GBのデータ容量を使い切ると月末まで128kbps(0.128Mbps)の速度制限がかかります。
WiMAXも直近の3日間で10GB以上のデータ容量を使うと18時〜26時(朝2時)まで1Mbpsの速度制限がかかります。
ポケットWiFiはデータ容量の速度制限がある
docomo、au、SoftBankの大手キャリアのポケットWi-Fiには月に2GBや7GB、30GBのデータ容量を使い切ると月末まで128kbps(0.128Mbps)の速度制限がかかります。
この速度制限はかなり厳しくて128kbpsという超低速になるので動画は低画質でも見るとは出来ませんし、LINEなどで写真を送ったり開くのにもかなりの時間がかかります。
まだWiMAXは速度制限をされていも1000kbps(1Mbps)の速度が出るので高画質な動画を見ない限り普通に使えますが128kbpsの速度は正直ストレス以外のなにものでもありません。
WiMAXは3日で10GBの速度制限がある
WiMAXはプロバイダに関係なく3日で10GBのデータ容量制限(速度制限)があります。
簡単に言うと直近3日で使った総データ容量が10GBを超えた場合は翌日の18時頃~翌2時まで1000kbps(1Mbps)の速度制限がかかります。
速度制限がかかる条件とタイミング | 直近3日間で10GB以上のデータ通信をした場合※「WiMAX 2+」と「au 4G LTE」のデータ量の合計が10GB |
制限内容 | 直近3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時まで |
制限後時の最大通信速度 | 1Mbps(実測できっちり1Mbps=1000kbs出ることを確認済みです) |
3日で10GBのデータ容量制限(速度制限)はすべてのWiMAXプロバイダで共通してかかります。
WiMAXプロバイダ | 速度制限の内容 |
---|---|
GMOとくとくBB | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
BIGLOBE | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
So-net | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
BIC WiMAX | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
J:COM WiMX | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
auショップ | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
Broad WiMAX | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
ダイワボウ情報システム株式会社 | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
AsahiNet | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
ピーシーデポコーポレーション | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
KTWiMAX(ケーズデンキ) | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
株式会社エディオン | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
株式会社ワイヤレスゲート | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
株式会社ヤマダ電機 | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
Pilina | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
DTI | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |
Nifty | 3日で10GB以上で1Mbps制限 |

2.混み合う時間帯も十分な速度が出る – どんなときもWiFiの実測の通信速度
今まで通信速度最速のWi-Fiと言われていたBroad WiMAXを使っていましたがそれよりも高速な通信速度が出ていますし、どんなときもWiFiはトリプルキャリア対応のWi-Fiなので混み合う時間帯でも30Mbps以下の通信速度になったのを一度も見たことがありません。
たいたい10Mbps出ていればインターネットはサクサク使えて高画質動画も快適に見れると言われているので十分すぎる速度が出ています。
どんなときもWiFi速度測定
2019年9月18日12:59
下り:50.2Mbps#どんなときもWiFi #速度測定https://t.co/C7syIxuiKp pic.twitter.com/0Ukn6hXlAc— モバイルWiFiと格安SIMの失敗しない選び方 (@wfshushu) September 18, 2019
どんなときもwifi来た!
速度制限が全くないのに、この通信速度!
iPadでnetflixみて、iPhoneでyoutube再生しても、通常画質で再生されてる!
検索もサクサク!これで、月額3500円。。。。だと!? pic.twitter.com/1vaG0ecxSJ
— 山本マサヤ@著書『トップ2%の天才が使う「人を操る」最強の心理術』 (@3m_masaya) July 5, 2019
「どんなときもwifi」に切り替えた結果。ソフトバンクエアーに比べ、コンセントから解放された上にdocomo au softbank のLTE回線を使える上に月額料金下がるという。上に下がるという。 pic.twitter.com/H4JzNi9qci
— mako_kura (@mako_kura) March 12, 2019
3.電波最強のマルチキャリアで地下や山奥やビルの上でもどこでも繋がる
どんなときもWiFiはdocomo、au、SoftBankの大手キャリアの3つの電波が使えるマルチキャリアWiFiです。
どんなときもWiFiは3つの電波が使えるマルチキャリアWiFiなので、docomo、au、SoftBankの3つのエリアを合算したエリアが通信エリアになります。
- docomoのエリア+auのエリア+SoftBankのエリア
- NTT docomo(自動選択)
- au(自動選択)
- SoftBank(自動選択)
どんなときもWiFiはその場所の最適な電波を自動的に探して繋いでくれるのでdocomo、au、SoftBankの3つのエリアを合算したエリアが通信エリアになります。
簡単に言うと使いたい場所にdocomo、au、SoftBankの電波があるのかをチェックしてみてどれか1つでもエリア内であればどんなときもWiFiはインターネットに繋がります。
Wi-Fiはdocomo、au、SoftBank、Y!mobileがそれぞれ販売していますが、使える電波は自社の電波のみなのでどんなときもWiFiだと電波が入る場所でも使えないことが普通にあります。
- docomoのWi-Fi:ドコモの電波しか使えない
- auのWi-Fi:auの電波しか使えない
- SoftBankのWi-Fi:ソフトバンクの電波しか使えない
- Y!mobile: ワイモバイルの電波しか使えない
- WiMAX: WiMAX,WiMAX2+,auの3つの電波が使える
- どんなときもWiFi:docomo、au、SoftBankの3つの電波が使える(最強!)
LINEを快適に利用するために必要な通信速度
LINEを快適に利用するために必要な通信速度は以下のとおりです。
- LINEのトーク:200kbps
- スタンプの送信: 200kbps
- LINEの無料音声通話(電話):200Kbps
- LINEのビデオ通話(ビデオ電話): 500Kbps(普通画質設定)
- LINEのビデオ通話:(ビデオ電話): 1.5Mbps(高画質設定)
どんなときもWiFiは一日を通して一番速度が低下する18時~22時の時間帯と12時~13時の時間帯であっても30Mbps以下の通信速度にはならないので通信速度は全く心配する必要はありません。
どんなときもWiFiとは?基本性能まとめ
どんなときもWiFiは月額3480円でデータ容量(ギガ容量)完全無制限で使い放題の本当の使い放題のWi-Fiですが、基本情報は以下の通りになります。
どんなときもWiFiの基本情報 | |
---|---|
初期費用 | 3,000円 |
月額料金 | 3,480円 |
最短契約日数 | 2年間 |
通信速度 | 150Mbps |
通信量制限 | 完全無制限 |
制限速度 | 384kbps(通常はかからない) |
支払い方法 | クレジットカード払いまたは口座振替 |
速度制限されると通信速度は384Kbpsに制限される
どんなときもWiFiは完全無制限で使い放題のネット回線ですが、ネットワークの機器や回線を複数の契約者でシェアして使っているため
ネットワークを占有するレベルの大容量通信をした場合は速度制限がされることになっています。
国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。また違法ダウンロードなどの不正利用の疑いがある場合、ご利用停止を行う場合があります。
ソース: どんなときもWiFiの特徴
どんなときもWiFiは著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をすると通信速度を概ね384Kbpsに制限されることになっています。
しかし、約1ヶ月でどんなときもWiFiを使って100GB以上通信をしましたが、通信速度制限はかかることなく完全無制限で使うことができているので速度制限などは気にする必要はありません。WiMAXや他社のポケットWi-Fiだととっくに速度制限がされていますがどんなときもWi-Fiは制限なしで使えます。

どんなときもWiFiはLINEで使ったギガ数・データ容量を気にしなくてもいい
通常、docomo、au、SoftBankやY!モバイル、UQモバイル、楽天モバイル、LINEモバイル、mineoなどの格安SIMも含めて契約しているプランのギガ容量(データ容量)以上を使用すると128kbps(0.128Mbps)や250kbps(0.250Mbps)に速度制限がされます。
しかし、どんなときもWiFiは完全容量無制限で使い放題の回線のためどれだけLINEでギガ容量(データ容量)を使っても最大150Mbpsで高速インターネットが使えるのでLINEも常に快適に使うことができます。
実際にLINEの音声通話とビデオ通話で使用するデータ容量(ギガ容量)は以下の表のとおりですがどんなときもWiFiは使用するデータ容量を気にする必要がないだけでもストレスなく快適に使うことができます。
ソース:LINE通話の通信量・ギガ数 – LINEモバイルブログ
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