どんなときもWiFiのWi-Fiの電波が届く範囲は屋内だと100m程度で、屋外だと500m程度です。間に障害物があったり距離が遠くなると電波が弱くなるので通信速度は低下します。
屋内の電波の届く範囲は100mですが間に障害部が多いと、電波レベルが下がり通信速度が低下します。
どんなときもWiFiのWi-Fiルーターの置き場所だけでも電波の届く範囲が改善できます。
- Wi-Fiを床に置かないで高い位置に置く
- 電波を遮るものの近くには置かない
このページの目次
どんなときもWiFiが届く範囲は屋内だと100m
日本国内で電波を扱う場合、「電波法」でWi-Fiは10mW(0.01W)が出力上限と定められているので屋内だと100mほどが電波の届く距離になります。
100mというのは障害物がある環境での話なので、障害物がない倉庫や事務所の場合だと最大500mまでの距離までWi-Fiの電波が届きます。
どんなときもWiFiが届く範囲は屋外だと500m
屋外でも同様にWi-Fiは10mW(0.01W)が出力上限と定められているので屋内だと500mほどが電波の届く距離になります。
屋内よりも電波が届く距離が長い理由は、屋外は屋内にあるような水やコンクリートブロック、窓ガラスやパーティション、木材などの電波に影響を与える障害物がないからです。
Wi-Fiの電波の出力は法律で10mWの上限が定められている
日本国内で電波を扱う場合、「電波法」という法律で電波の最大出力量が定められています。電波法は2010年に改正されWi-Fiは10mW(0.01W)が上限の出力と定められています。
Wi-Fiの10mW(0.01W)の出力で電波を飛ばせる距離が屋内だと100m程度で、屋外だと500m程度になります。
どんなときもWiFiのWi-Fiの電波を遠くまで届けるコツ
どんなときもWiFiのWi-Fiの電波が届く範囲は屋内だと100m程度で、屋外だと500m程度ですが環境によって届く距離は大幅に変わります。
障害物が多ければ多いほど電波が届く距離は短くなり、障害物を回避するのが重要となります。
- Wi-Fiを床に置かないで高い位置に置く
- 電波を遮るものの近くには置かない
ここでは簡単に障害物を回避して電波の届く距離を伸ばす方法を2つ紹介します。
Wi-Fiを床に置かないで高い位置に置く
どんなときもWiFiはクレードルがないので基本的にテーブルの上や床において使うかと思います。
もしどんなときもWiFiのWi-Fiルーターを床において使っている場合はWi-Fiの電波の届く距離が短くなりますので高さ1m〜2mのテーブルの上やなにか高いものの上に置くだけで電波レベルが改善して遠くの距離まで届くようになり、
さらに電波レベルが改善するので通信速度も速くなります。
電波を遮るものの近くには置かない
もうひとつのどんなときもWiFiのWi-Fiの電波を遠くまで届けるコツは電波を遮るようなものの近くに置かないように気をつける方法です。
たとえば、水槽や金属製のラックや棚、電子レンジ、充電器などの近くに置くと電波を遮ったり干渉を起こすため電波レベルが弱くなり、届く距離が短くなります。
テーブルの下や棚の中、ラックの棚の上などに置くだけでも電波レベルは低下するので置き場所に気をつけてみて下さい。
どんなときもWiFiは中継機を使うと届く距離を増やせる
どんなときもWiFiにWi-Fi中継機を組み合わせて使うメリットは、電波強度を上げて届く範囲を広げることができることです。
たとえば自宅や事務所などでフロアが違う、部屋が離れている場合などは遠い場所は電波が届きにくくなります。
しかしWi-Fi中継機を使ういことで電波が増幅されるのでエリアが拡大して場所が離れていてもインターネットが使えるようになります。
Amazonなどで「Wi-Fi 中継機」と検索するとたくさん商品が出てくるので2000円〜3000円ほどの国産のBUFFALOのWi-Fi中継機なんかがおすすめです。

まとめ:どんなときもWiFiが届く範囲は屋内100m屋外500m
どんなときもWiFiのWi-Fiの電波が届く範囲は屋内だと100m程度で、屋外だと500m程度です。間に障害物があったり距離が遠くなると電波が弱くなるので通信速度は低下します。
どんなときもWiFiのWi−Fiルーターの置き場所によっても届く範囲を広げることもできますし、Wi-Fi中継機をつかえばさらにWi-Fiの電波が届く範囲を伸ばすことができます。
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