どんなときもWiFiは他社のポケットWiFiやWiMAXと違ってSIMカードを挿入しなくてもインターネットが使える「クラウドSIM」を採用しています。
メリットは、いくつあり「SIMカードの紛失の心配がない」「面倒な接続設定がいらない」「複数のキャリアの回線を使える」「SIMカードの会社の通信性能に縛られない」「自分で用意したSIMカードでも通信ができる」という点です。
- SIMカードの紛失の心配がない
- 面倒な接続設定がいらない
- 複数のキャリアの回線を使える
- SIMカードの会社の通信性能に縛られない
- 自分で用意したSIMカードでも通信ができる
ここではどんなときもWiFiのクラウドSIMの特徴とメリットについて詳しく紹介していきます。
このページの目次
どんなときもWiFiのクラウドSIMの特徴とメリット
ここでは「SIMカードの紛失の心配がない」「面倒な接続設定がいらない」「複数のキャリアの回線を使える」「SIMカードの会社の通信性能に縛られない」「自分で用意したSIMカードでも通信ができる」をそれぞれ詳しくまとめました。
SIMカードの紛失の心配がない
どんなときもWiFiは「クラウドSIM」を採用しているので本体にはSIMカードが挿入されていない状態でインターネットに繋がり通信ができます。
SIMカードが不要なのでSIMカードの紛失の心配ががありません。
また、本体を紛失したり盗難になった場合でも本体だけの補償で済むので、通常3000円程度かかるSIMカード再発行手数料を請求されることがないというメリットがあります。
他の特徴とメリットで別途説明していますが、どんなときもWiFiは「クラウドSIM」を採用していますが、SIMスロットもあり自分のSIMカードや海外に行った時に現地で入手したSIMカードをどんなときもWiFiのルーター本体に挿入して、自分のSIMカードで通信をすることもできます。
面倒な接続設定がいらない
通常SIMカードを挿入して使うポケットWi-FiやWiMAXはAPN(アクセスポイント名)などのインターネットに接続するために必要な設定をしないと使えませんが、「クラウドSIM」を採用しているWi-FiはAPN(アクセスポイント名)などの設定がいりません。
そのため、あまり知識がなくてもどんなときもWiFiのWi-Fiルーターの電源を入れるだけでインターネットに勝手に繋がるのでとても便利です。
複数のキャリアの回線を使える
「クラウドSIM」を採用する大きなメリットは複数のキャリアの回線が使えることです。
「クラウドSIM」を採用していることでdocomo、au、SoftBankの大手キャリアの4G/LTEがトリプルキャリアで使えるWi-Fiになっています。
基本的に、他のポケットWi-FiやWiMAXはdocomo、au、SoftBankのどれか1つの電波を使って通信をしますが、どんなときもWiFiはどれか1つの電波でもあれば電波が入って使えます。
docomo、au、SoftBank、Y!mobileのポケットWi-FiやWiMAXは契約したキャリアの電波しか使うことが出来ないので選んだキャリアによって田舎や山間部で電波が入らないことがありますが、
どんなときもWiFiはdocomo、au、SoftBankのどれか1つでも電波があればインターネットに繋がるので最強のWi-Fiなのです。
どんなときもWiFiはNTTdocomo、au、SoftBankのトリプルキャリアが使えるWi-Fiなのでエリアは最強です。
比較項目 | どんなときもWiFi | WiMAX | ポケットwifi |
---|---|---|---|
月額料金 | 3,480円 | 4,380円 | 3,696円 |
最大通信速度 | 150Mbps | 1200Mbps | 972Mbps |
速度制限 | 無制限 | 3日で10GB | 1日3GB |
回線 | Softbank LTE au LTE docomo LTE | au LTE WiMAX 2+ | SoftBank LTE |
私みたいな僻地に住んでいる者にとってはどんなときもWIFI神だな。
規制なしでこのスピードはすごい。— ぜかまし★ (@zekamashi1919) August 1, 2019
Wi-Fiはdocomo、au、SoftBank、Y!mobileがそれぞれ販売していますが、使える電波は自社の電波のみなのでどんなときもWiFiだと電波が入る場所でも使えないことが普通にあります。
- docomoのWi-Fi:ドコモの電波しか使えない
- auのWi-Fi:auの電波しか使えない
- SoftBankのWi-Fi:ソフトバンクの電波しか使えない
- Y!mobile: ワイモバイル(SoftBank)の電波しか使えない
- WiMAX: WiMAX,WiMAX2+,auの3つの電波が使える
- どんなときもWiFi:docomo、au、SoftBankの3つの電波が使える
※ワイモバイルはソフトバンクの電波を使っているWi-Fiなのでエリアはソフトバンクと同じです。
SIMカードの会社の通信性能に縛られない
どんなときもWiFiはdocomo、au、SoftBankの大手キャリアの3つの電波が使えるマルチキャリアWiFiで、
自動的にその場所での3つのキャリアの電波を自動的に検出、測定して一番電波がよく、安定していて速度が速い電波に繋いでくれます。
- その場所のdocomo、au、SoftBankの一番電波がよく速度が速い電波を自動選択
例えばauの電波が悪いエリア(地域)だったり速度が遅い状態だった場合は自動的にdocomoかSoftBankの電波レベルと速度が良い電波を選んで使ってくれます。
どんなときもWiFiはdocomo、au、SoftBankのどれか1つのキャリアの電波があれば繋がるので電波がなくて圏外になるという心配がありません。
下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsという30Mbpsの上り速度のWiMAXよりも高速な通信が出来ていました。
↑早朝の東京駅八重洲口のどんなときもWiFiの通信速度の計測結果(実測)です。
↑夕方の田舎(山梨県甲府市)のどんなときもWiFiの通信速度の計測結果(実測)です。
どんなときもWiFiは田舎であっても40Mbps以上の通信速度が出ていて混み合う夕方の時間帯でも快適にインターネットが使えます。
自分で用意したSIMカードでも通信ができる
どんなときもWiFiはクラウドSIMを採用しているのでSIMカードを挿入しなくても日本国内でも海外でも電源を入れるだけでインターネットに繋がりますが、別途自分で用意したSIMカードを本体に挿入して使うことも出来ます。
ただし、自分で用意したSIMカードで通信をしてもどんなときもWiFiの月額料金は使わなかった日の日割り計算で安くなったりはしないので日本国内で自分で用意したSIMカードで通信をするメリットはありません。
日本の楽天モバイル、UQモバイル、IIJmio、mineo、LINEモバイルなどの格安SIMをさして通信することもできますがメリットはありません。格安SIM側の高速データ通信ができるギガ容量も減るので無制限で使い放題のどんなときもWiFiの回線を使ったほうがいいです。
ただし、海外の滞在期間によってはプリペード式SIMカードを使って通信をしたほうが通信料金が安くなることがあります。
海外に長期滞在する場合はプリペイドSIMカードのほうが安くなる場合が多い
どんなときもWiFiの海外利用時の料金の合計は月額料金(3,480円)+海外での利用料金(1,280円/日または1,880円/日)となります。
1日ごとに1,280円/日または1,880円/日がかかってくるので短期の7日以内とかであれば料金は高くないないですが1ヶ月などの長期滞在をする場合は、プリペード式SIMカードを使って通信をしたほうが通信料金が安くなることがあります。
どんなときもWifiが安い!って聞くけど
日本にいる場合は安いかもね
海外に長期的に行く自分からは
高すぎるとしか思えない
繋がりやすさというより料金なんだよね、1日1200円とかやめてよ
それがいやだから俺は
glocalmeのチャージ式のWifiにしてるんだしこっちの方が便利だわ— はりぽた (@yugd555) July 1, 2019
3日までの短期滞在であればどんなときもWiFiで海外での利用料金(1,280円/日または1,880円/日)を払って利用した方が手間がかからず、料金も高くないので結果的に海外旅行や滞在を楽しむことができるでしょう。

どんなときもWiFiのクラウドSIMの特徴とメリットまとめ
まとめます。
このようにクラウドSIMを採用しているどんなときもWiFiは多くのメリットがあり、クラウドSIMでないと実現できない、複数キャリアの回線の利用やトリプルキャリア対応による広いエリアは大きな恩恵です。
- SIMカードの紛失の心配がない
- 面倒な接続設定がいらない
- 複数のキャリアの回線を使える
- SIMカードの会社の通信性能に縛られない
- 自分で用意したSIMカードでも通信ができる
WiMAXやdocomo、au、SoftBank、Y!mobileのポケットWi-Fiを検討している場合はどんなときもWiFiは月額料金、エリアともに最強なのでどんなときもWiFiを選んでおくことをおすすめします。
これが一番賢い選択で後から選んでよかったと気がつくときが必ず来ると断言します。
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