結論から先に書くと、どんなときもWiFiのルーターには防水機能はありません。
水に濡らすと壊れます。
もし、水に濡れたり水没させて本体が故障したり破損した場合は18,000円の機器損害金が請求されるため、機器損害金を払うのが心配な方は水濡れや水没でも端末を無料で交換してくれる月額400円のオプション料金でつけられるどんなときもWiFiの「あんしん補償」をつけておくと安心です。
このページの目次
どんなときもWiFiは防水ではない!水に濡れると故障する
どんなときもWiFiのWi-Fiルーターには防水機能はありません。
生活防水機能もないので雨に濡れるだけで故障するので絶対に水に濡れないように注意が必要です。
どんなときもWiFiのルーターは裏蓋が分離する構造になっていて水没させると一瞬で本体に水が入ります。
少し雨が本体表面に当たる程度なら影響はありませんが、裏面や充電ポートに水がかかったりするだけで故障する恐れがあります。
雨に濡れるのが心配な場合はダイソーやセリアなどで売っているスマホの防水ケースや防水シートがおすすめです。
ダイソーで買ったスマホ防水ケースとiPad防水ケース。
そこまでしてやるならサッとシャワーで済ませろよって話ですけど、自分、湯船派ですから(キリッ pic.twitter.com/UGTTqWwEj9
— まさやん (@MA_SAYA_N) August 10, 2017
ダイソーのスマホ防水ケース。18きっぷ入れにピッタリ( ゚д゚) pic.twitter.com/d81kEQG0kx
— ハマのあま (@misokatsujpn) August 17, 2018
ダイソーのスマホ防水ケース凄い!
反応もそこそこ良いし、指紋認証も(ちょっと時間かかるけど)出来るし!これなら水場も安心だー pic.twitter.com/XAmrPT98mQ— 6iwanto*920 (@6iwanto920) October 13, 2014
どんなときもWiFiを水没や水濡れで故障させると18,000円の有償交換代がかかる
どんなときもWiFiは水没や水濡れなどのどのような理由で故障させた場合でも、18,000円の有償交換代を払わないと使えるWi-Fiルーターに交換や修理をしてもらえません。
そのため、普段から水に濡らさないように注意して使う必要があります。
どんなときもWiFiの端末はレンタル貸与扱い
どんなときWiFiのWi-Fiルーター端末はレンタルなので返却が必要です。
WiMAXの場合はWiMAXルーターはレンタルではなく購入なので返却の必要はありませんが、どんなときWiFiは「無料貸し出し」扱いなので注意が必要です。
あんしん補償をつけていると水没や水濡れで故障しても無料交換してもらえる
どんなときもWiFiには月額400円のオプション料金でつけられるどんなときもWiFiのあんしん補償というのがあります。
もしWi-Fiルーター本体を水没や水濡れなどで故障させてしまって18,000円の機器損害金が請求される状態であっても、どんなときもWiFiのあんしん補償に加入していたらわざと機器を破損や全損させて本体を交換してもらってから解約すれば18,000円の機器損害金は請求されないということです。
サポートオプションはどんなときもWiFiの端末が破損・水濡れなど、さまざまな原因で故障した際に無償で交換してくれるサービスですが、傷や色ハゲは本体交換の対象外です。
交換品は中古品Aランク(水没・全損の場合は使用回数が少なく状態の良い中古品)と交換になります。
あんしん補償詳細
申込条件 | どんなときもWiFiサービスとの同時加入が条件 |
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補償対象 |
※盗難・紛失は対象外 |
補償対象外 | 以下の場合、交換は有償となります。
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注意事項 |
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ソース: どんなときもWiFiのオプション
んなときもWiFiのあんしん補償は月額400円の料金
どんなときもWiFiのあんしん補償(安心補償)は月額料金400円です。
どんなときもWiFiのあんしん補償は他のWi-FiやWiMAXの料金は相場通りの料金です。
どんなときもWiFiの契約期間は2年なので、2年あんしん補償(安心補償)をつけると9600円になります。
どんなときもWiFiの補償内容
どんなときもWiFiのあんしん補償(安心補償)の対象となる内容と、対象外の内容は以下のとおりです。
どんなときもWiFiのあんしん補償の補償対象
どんなときもWiFiの月額400円のあんしん補償(安心補償)で補償対象となる内容は以下のとおりです。
- 破損した場合
- 水濡れで故障した場合
- 水没で故障した場合
- 全損した場合
どんなときもWiFiのあんしん補償の補償対象外
どんなときもWiFiの月額400円のあんしん補償(安心補償)で補償外となる内容は以下のとおりです。
- 盗難
- 紛失
- 改造による破損
- 本体劣化による交換
これらの場合はあんしん補償(安心補償)で補償されないので気をつけて下さい。
どんなときもWiFiのあんしん補償の加入は契約時のみ
どんなときもWiFiのあんしん補償(安心補償)はどんなときもWiFiの新規契約時のみしか付加することができません。
しかし、契約後にあんしん補償(安心補償)だけ解約することはできるので、契約時には付けておいていらなかったことがわかった時点で解約するのはありです。
どんなときもWiFiのあんしん補償は中古本体と交換
どんなときもWiFiのあんしん補償(安心補償)では、水漏れや全損の場合は中古Aランクの本体との交換になります。
ただし、メーカー保証の範囲内の故障や自然故障の場合は新品の端末と交換となります。
自然故障とは雨に濡れたり落下させたりすることなく普通に使っていて故障してしまったケースのことをいいます。
自然故障と判断するのはメーカー側なのでメーカーが自然故障と判断した場合のみ新品に交換されます。といっても、中古Aランクの本体は新品の本体と状態は変わらないので新品同様です。

どんなときもWiFiのあんしん補償は1度使ったら6ヶ月は使えない
どんなときもWiFiのあんしん補償には注意点が1つあります。
あんしん補償(安心補償)を使って本体交換をしてもらったら、交換後6ヶ月以内からのあんしん補償(安心補償)の再利用はできないという点です。
どんなときもWiFiのあんしん補償(安心補償)を使った場合は、6ヶ月は再利用できないという内容なので「あんしん補償(安心補償)」を使ったらあんしん補償(安心補償)を解約したほうがいいと思います。
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